関係代名詞whatを使った重要表現一覧

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関係代名詞whatを使った重要表現一覧です。関係代名詞whatを使った重要表現と基本例文を一覧にしてみました。それでは、みていきましょう。

関係代名詞whatの用法のポイント
高校英文法「関係代名詞what」ポイントについてまとめています。関係代名詞のwhatの中には、先行詞が含まれていて、「~のもの」「~のこと」…

関係代名詞whatを使った重要表現

  • what is called~…いわゆる
  • what A is…現在のA
  • what little 不可算名詞…ありったけの~
  • what few 可算名詞…ありったけの~
  • what is worse…さらに悪いことに
  • A is to B what C is to D…AとBの関係はCとDの関係と同じだ
  • what with A and (what with)B…AやらBやらで
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what is called~

「what you call」「what we call」「what they call」と書き換えもできて、 「いわゆる」(=~と呼ばれるもの/呼ぶもの)と訳します。

(例文)

  • This is what is called “killing two birds with one stone.” (これがいわゆる一石二鳥だ)

what A is

  • what A is [today]…現在のA
  • what A was…かつてのA
  • what A used to be…むかしのA

と訳がなります。

(例文)

  • She has made him what he is today.(彼女が彼を今の彼にした → 彼が今あるのは彼女のおかげだ)。
  • I am not what I was ten years ago. (私は10年前の私ではない)

<注意>

  • what A is =「Aの人格・人間性」
  • what A has = 「Aの財産」

となることにも注意。

(例文)

A man’s happiness depends on what he is rather than on what he has. (人の幸福は財産よりも人間性で決まる)

what (little/few)~

あるだけの~、少ないながら~を全部などと訳します。一般的には、「what little 不可算名詞…ありったけの~」「what few 可算名詞…ありったけの~」と覚えておきましょう。

(例文)

  • I’ll lend you what money I have with me now. (少ないが今もっているお金を全部貸してあげよう)
  • He asked what few friends he had for advice. (彼は数少ない友人のみんなに助言を求めた)

what is worse

what is worseは、さらに悪いことにと訳します。ちなみに、what is betterでさらに良いことにはとします。

(例文)

  • It was very cold, and what was worse, it began to rain.(とても寒く、なお悪いことに、雨が降りはじめた)

A is to B what C is to D

AとBの関係はCとDの関係と同じだと訳します。

(例文)

  • Thinking is to the brain what exercise is to the body. (思考の脳に対する関係は、運動の体に対する関係と同じだ → 運動が体に良いように、考えることは頭に良い)

what with A and (what with)B

AやらBやらでと訳します。

(例文)

  • What with overwork and (what with) the heat these days, he has gotten sick. (過労やらここのところの暑さやらで彼は病気になった)
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