大和政権(高校日本史)

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大和政権

大和政権は、近畿地方の最も有力な豪族の首長を中心とした世豪族の連合政権であり、その最有力者を大王という。

中国の史書からは、その大和政権についての記述はなく、「古事記」「日本書紀」といった日本の神話の中からでしか、その当時のことを知ることはできません。日本武尊(ヤマトタケル)が最終的に統一したことを押さえておきましょう。

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古事記と日本書紀

<歴史書>

  • 712年に、稗田阿礼が暗誦したものを大安万侶が『古事記』としてまとめ
  • 720年には舎人親王らが『日本書紀』を編さん

<地理書>

  • 国ごとに地名の由来・産物・伝承などを記した風士記がつくられた。

<万葉集>
18世紀の後半には、天皇や貴族、農民・防人らの作品約4500首を収めた日本最古の和歌集である『万葉集』がまとめられた。代表的な万葉歌人として大伴家持・柿本人麻呂・ 山上憶良・額田王らが知られ、表記には日本語を漢字で表した万葉がなが使われていた。

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