【高校倫理】柳田国男とは?

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柳田国男

  • 日本民俗学の父
  • 山人(狩猟民)の研究から「常民 (里人、農耕民、民衆)」の民間伝承に基層文化を探究
  • 昔話や説話に日本人の信仰を求めた

日本の基層文化を探究する方法として、生活文化と記紀神話から探る道がある中で、柳田国男(1875年から1962年没)は、日本の「ハレ(晴・聖)」と「ケ(普通・普段・俗)」を区別する伝統的な「生活文化」を指摘した。

「ハレの日」
「冠婚葬祭」と呼ばれる人生儀礼と年中行事で、晴れ着と餅・赤飯・酒などで演出する特別(非日常) な日。これは、多くの「ケ(日常気)の日」を営むエネルギー(気力、元気)が枯渇する、いわば「ケガレ(織れ,気枯)」を防ぐ節目の役割を担ってきた。
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