大学受験数学が苦手な人の勉強法!入試本番までに偏差値20アップ

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大学受験で不安な教科は無いでしょうか。生徒によって苦手教科は違いますが、数学が苦手という生徒もかなりの割合で存在します。国語、英語は解けるのですが、どうしても数学が苦手という方は必見の内容です。

数学が苦手でも偏差値20アップ

この方法は、以前勤務していた予備校で数学のベテラン講師が実践させていた方法です。どんなに数学が苦手な生徒でも、夏休みから受験本場までじっくり取り組めば、偏差値で20ぐらいは軽くアップする方法になります。

さすがに、1か月や2か月という短期間で飛躍的に偏差値をアップさせることはできませんので、夏から受験本番までじっくり取り組む必要があります。

気になる勉強の方法ですが、それは基礎の徹底理解です。過去問や応用問題集、実戦問題集でバリバリ問題演習をさせるのかと思いきや、教科書やチャート式などで徹底して基本問題を理解させる方法です。

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教科書と青チャートのセット

準備するのは教科書と青チャートです。教科書で公式の理解や基礎問題の理解を行い、青チャートで徹底して基本問題を演習していく勉強方法です。青チャートが完璧にできれば、ほとんどの大学の数学の問題も間違いなく合格するレベルまでもっていくことができます。

教科書で基礎の徹底理解に努め、青チャートで基礎的な問題演習を続けていく。この方法をじっくりと夏休みから受験時期まで行えば、確実に偏差値をアップさせることができます。

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青チャートが難しい場合

青チャートが難しいと感じた場合は、教科書の理解が不十分の可能性があります。もっと教科書に穴があくように徹底して意味を理解するように勉強しましょう。

それでも教科書もなかなか頭に入りづらいという方も多いのではないっでしょうか。そんな生徒は、予備校などの参考書を使うことも方法の一つです。やはり勉強のプロが作成しているだけあって、わかりづらいところを例えを使って丁寧に説明してくれています。

おすすめなのは、「はじめからていねいにシリーズ」です。冊数が多いのですが、教科書レベルの基本問題をマスターするのに非常に役に立つ参考書です。わかりにくい公式などをかみ砕いて優しく教えてくれます。

どうしても数学が…と感じている生徒は一度手に取って中身をのぞいてみてください。ただし、これができたからと言って入試ではまだ点数が取れません。あくまで基礎知識を習得するための補助的な参考書です。はじめからシリーズで説明してもらった後、教科書をもう一度精読し、青チャートで演習するようにしましょう。

以上の勉強を遅くとも夏から始めれば、何とか受験本番までに偏差値で60以上にもっていくことができるはずです。

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何となくではなく完璧にマスターする

ここで注意してほしいのが、なんとなく問題が解けるレベルではなく、完璧にマスターしてしまうことが重要です。学校の先生のように人に教えることができるレベルまで、その問題を修得するように努力してください。

今まで、なんとなく問題を解いて、なんとなくできたから大丈夫というような勉強をしてきた生徒にとっては、最初は苦痛に感じるかもしれませんがそれが本当の勉強です。頑張ってください。

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