センター試験後の私立大学受験対策の仕方

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この記事は、センター試験後の大学受験勉強の仕方についてまとめています。センター試験後は、一息ついてしまう受験生も少なくありませんが、ここからが勝負ですね。大半の受験生は、国立2次(個別)、私立大学一般入試に向けての対策になると思います。

センター後の私大対策

過去問をベースですが、私立大学の場合は、同等の学力と思われる大学の過去問を合わせて解くといいでしょう。センター試験対策までである程度基礎力は養われているはずですので、ひたすら問題を解いて、×の類題も解いて、どんどん実践力を養っていくことが大切です。

それと合わせて、朝起きて、また夜寝る前には、暗記すべきことを記憶していく時間を設けていくといいでしょう。

各教科の勉強法ですが、大学毎に傾向が異なり、対策の違いが大きいので、今後TEKIBOでも大学別、教科別にその対策については記述していきたいと思います。

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過去問とその採点

過去問は、できれば、自分が受ける大学はもちろんですが、その大学と同じぐらいの偏差値や傾向の大学の過去問もしてください。自分が受ける大学の過去問から、また同じ問題が出題されることはほとんどありませんが、他の大学であれば、今年、あなたの大学で出題されるかもしれません。そうでなくても、実力を養う意味ではもってこいの良問となるでしょう。

大学の過去問は、3~5年分ずつで構いません。できるだけ、自分の大学と同じような偏差値や傾向の大学の過去問をやったほうがいいです。

採点は、厳しく行うということです。また記述問題は、ちょっとでも迷ったら、先生に尋ねるようにしましょう。それから模範解答も参考しながら、覚えてしまうのもありです。

×の類題とその単元の見直し

点数を上げるもっとも大切なことが、「×の類題とその単元の見直し」。ここまでくると、わかっただけではありません。自力で解けるようになるまで、もっていかなければなりませんので、必ず×問題の類題をこなしましょう!

また、大問の正答率が思わしくないときは、その単元全体の見直しが必要です。ここで焦ってはいけません。教科者や参考書に立ち戻り、苦手意識のある単元では、基礎、例題レベルまででも構いませんので、完全に理解しましょう。苦手な単元が出題されても、基本問題だけでも正解することが、合格をグッと近寄せます。多くの受験生は、苦手な単元は、捨てにかかっている人も少なくないからですね。

整理メモの確認と暗記物

整理メモ(<例>センター試験・大学入試前日に点数を上げるための過ごし方・勉強の仕方)の活用は大事です。追い込みの時期は、夕方は、その整理メモの内容は増えていくと思いますが、夜は、逆に、もう大丈夫!だと破り捨てられるページもあると思います。夜は、どんどん減っていくことが望ましいですね。

また、頭の体操がてら、暗記物を覚えたり、眺めたりしながら睡眠に入れるとベストですね。

センター後の国公立2次(個別)対策

なんといっても、記述対策ですね。志望校の過去問をベースに取り組んでいくことになると思いますが、ここでは代表的な科目について掘り下げていきます。

国立大英語

一般的に、国立2次は、長文問題のウエイトが大きく、大問2問程度で、字数が800字前後が主になります。問題の形式は、下線部和訳と内容説明問題が中心で、一文、要約問題が課せられる大学があります。

なぜ、これらの問題が出題されるかですが、受験生の総合力をチェックできるからですね。つまり、語彙(ごい)、文法、構文などの知識が備わっているかをいっぺんにチェックできるというわけです。

ですので、やはり過去問をベースにしながらも、あわせて語彙(ごい)、文法、構文の3点セットは、毎日の学習がこれからも欠かせません。過去問からは、もう同じ問題が出題される可能性はないわけですしね。

また、英作文、リスニングに関しては、毎日1題ずつで構わないので、日々のルーティーンワークとしていれておく必要があります。

国立大数学

数学の柱は、ちょっと高度なレベルまでの計算力となるでしょう。ポイントは、2つ。はやくきれいで整列された立式と途中式を書き忍耐強く解いていく力手間を省くための工夫ができる力です。やみくもに計算していくのではなく、ショートカットできないかと頭の片隅におきながら解いていきましょう。計算のショートカットできるパターン・公式を覚えていくことも大切です。

また、図を書いてみたり、関数のグラフ書いてみたりしながら、「視覚的」にとらえ、その図に「メモ」をとりながら、残しながら解いていくことで、スムーズに効率よく解くことができる場合が多いので、どんどん手を動かして、自分の思考を具現化していきましょう。

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