センター2週間前の勉強法!今から点数をあげる方法を伝授

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センター試験までのカウントダウンが始まるこの時期の勉強法についてお伝えします。センター直前期は、はっきり言って一番成績がアップする時期です。やるべきことをしっかりと行えば、確実にセンターの点数が飛躍的に上昇します。

センター試験2週間前の勉強法

限られた時間を有効に使うためのテクニックを伝授します。センター本番まで時間が限られるこの時期は、どうしても気持ちが焦ってしまって勉強が手につかなくなる時期ですが、まだまだやれることはたっぷりとあります。今から何をすればいいのかを整理していきましょう。

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知らないことを覚え続ける

試験はなんだかんだ言って記憶力が重要です。英単語、英熟語、歴史や地理の用語、人物名、化学反応式、構造式、公式、漢字などなど覚えていないものがまだまだ沢山あると思います。

過去問演習や予想問題集をやって、問題慣れしたり、覚えたことをアウトプットすることも重要ですが、まだ覚えていなかったり、知らないことなどを覚える作業もそれ以上に重要になります。

つまり、この時期は問題演習と並行して「覚える」という作業にも力を入れていってください。2週間あればまだまだ莫大な量の暗記をすることができます。このとき活躍するのが市販されている暗記ハンドブック。コンパクトにまとめられていて、持ち運びが簡単なので、電車待ちの時間や休憩時などのすき間時間に活用できます。

問題演習だけに時間を使っている生徒は、覚えることも怠らないように継続していきましょう。

苦手分野は捨てる

センター試験の配点や、志望大学のセンター得点率を調べてみてください。そうすることで、無理に勉強しなくてもよい分野が見えてくると思います。

苦手分野の学習はどうしても時間がかかるもの。教科書や参考書から基本的な考え方を学習し、基本問題や例題を解き、実践問題につながなくてはなりません。その間に他のことをやれば、もっと点数を伸ばすことができるのではないでしょうか。

この分野は捨てても、必要とする得点率を下回らない場合は、思い切って苦手分野を切り捨てるという方法をとってみてください。

解けないときの対処法をイメージトレーニング

センター本番で、解法がなかなか思い浮かばない可能性もあります。このときに頭が真っ白になって、無駄に時間を使ってしまい、大きく失点してしまう可能性があります。

そんな事態に陥らないためにも、解けなかったときの対処法もイメージしておきましょう。数学などの場合は、段階的に問題が出されると思いますので、「接線の傾きまで求めて、面積を求めるところまでは確実に得点しよう」などとイメージしておくだけでも本番であわてるリスクが減少します。

過去問演習時などでも、解けない問題を後回しにし、解ける問題を確実に解いて、最後に溶けない問題に戻るなどの練習を行うようにしましょう。

直前見直しメモを作成する

単語や反応式、歴史用語など、なかなか覚えられないものがあると思います。このなかなか覚えられないものは、一つのノートにまとめていきましょう。センター試験直前に見直すことで、非常に有効に活用できるツールになります。

長期記憶としてなかなか定着しない単語や用語は誰にだってあります。覚えた直後は単語や用語が出てくるのですが、次に日になると忘れてしまう。また覚えるのだが、また忘れてしまう。といった単語や用語は、短期記憶を使う方法で受験に臨むと効率的です。

こういう単語や用語は、直前に覚えて、試験の間だけ記憶が保たれさえすれば大丈夫なのです。無理に繰り返し覚えようとせず、短期記憶に任せましょう。ただし、分量が多すぎると短期記憶として保持できなくなるので、ノートに書きためていって長期記憶として脳に蓄積されたものは消していくなどの整理も行ってください。多くても1科目ノート見開き1ページ内に収まるようにしましょう。

まとめ

焦ってもどんどん時間は過ぎていきます。この時期の最大の敵は時間ではないでしょうか。残された時間はみんな同じです。この残された時間を有効に使った人が合格に近づくのではないでしょうか。

きついと思いますが、無駄な時間を極力省いて、今やれることを最大限行うようにしましょう。あとは体調管理に気を付けること。うがい手洗いは必ず行い、体を冷やさないようにする基本的な健康管理法が大切です。

2週間後のセンター試験でいい結果が出ることを祈っています。頑張れ受験生!

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