2019年度「政治・経済」センター試験対策!出題傾向分析

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2019年度センター試験「政治・経済」に関する情報をお伝えします。センター試験公民の中でも最近易化傾向がみられる「政治・経済」ですが、これまでの出題傾向などを踏まえ、2019年度のセンター試験を予想していきましょう。

2019年度センター試験「政治・経済」

地歴公民のなかで「政治・経済」は、近年易化傾向がみられる科目です。2014年度入試から2017年度の入試まで、平均点はじわじわと上がり続けて来ましたが、2017年度入試では難化しました。細部からの出題も見られましたので、教科書をしっかりと精読し、なぜそうなったのかまで押さえておくことが必要です。

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センター試験「政治・経済」の平均点推移

  • 2014年度…53.85点
  • 2015年度…54.79点
  • 2016年度…59.97点
  • 2017年度…63.01点
  • 2018年度…56.39点

出題内容を分析してみると、教科書内容からの短文正誤問題が多くを占めています。教科書を逸脱するような難解な問題の出題は見られませんので、基本的に教科書の内容をしっかりと覚えていくことが必要になります。

教科書内容をしっかりとマスターし、一問一答のような問題集をこなせば、確実にセンター試験で8割得点できる力が養えます。また、図表を使用した問題も、毎年6問程度出題されます。教科書に登場する図法のポイントもしっかりと押さえておきましょう。

毎年、数問難問が出題されますが、そうした難問に気を留めなければ、8割得点は確実に可能になります。基本をしっかりと身に着けることが重要ですね。

2019年度「政治・経済」の出題予想

第1問と第2問は、政治・経済の理論や現状、政治・経済の変遷などの総合問題となります。時事的な要素を絡めた問題、図表の読解を絡めた問題など、バリエーションに富んだ問題が出題されます。過去問や予想問題集をこなし、多岐にわたる出題傾向になれることが必要です。

2019年度はここが出る!

2019年度、特に力を入れて学習すべき単元を列挙します。

  • 需要供給曲線
  • 所得の再分配機能
  • 社会保障制度
  • 各国の政治体制
  • 平和主義
  • 選挙と政党政治
  • 国際連合
  • 国際経済秩序
  • 労働問題
  • 国家と主権
  • 国会・内閣・裁判所
  • 戦後の日本経済の成長

センター試験「政治・経済」で9割得点を目指すには

センター試験「政治・経済」で8割得点までは簡単に持っていくことができますが、9割や満点を目指すのであれば、勉強の方法も変わってきます。単なる教科書内容のマスターだけでなく、時事的な内容の習得も必要になります。また、グラフや資料等の読解問題なども練習を積み重ねることも必要になります。

また、歴史的な背景も詳しく出題される場合がありますので、アメリカの歴史や欧州統合の歴史、日本の経済史など細かな知識も必要になります。地歴の学習の完成度も点数に影響してくるのです。ここまで対策できれば、確実に9割得点ラインも出持っていくことが可能です。

政治・経済の頻出単元は?

センター試験「政治・経済」の出題内容も、教科書から満遍なく出題されますが、その中でも毎年出題されているのが以下の単元です。

  • 国家・主権・民主政治
  • 国民主権・基本的人権・平和主義
  • 国会・内閣・裁判所
  • 地方自治
  • 家計と企業
  • 市場経済
  • 金融・財政
  • 国民所得
  • 社会保障
  • 国際経済秩序
  • 経済統合

どの単元も重要な単元になります。日本や世界の政治・経済を考えるうえでも切っても切れない単元です。教科書だけでなく、日頃から新聞やニュースにも興味を持っておきましょう。学校での勉強につながってきます。

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