【大学受験・日本史】安土・桃山(織豊政権)時代

シェアする

安土・桃山(織豊政権)時代について学びます。織田信長の統一から豊臣秀吉の政治までを見ていきます。

織田信長

<戦い・変>

  • 桶狭間の戦い(1560)…織田信長が今川義元を討ち取った戦い
  • 姉川の戦い(1570)…織田信長が朝倉義景さらに加わった浅井長政を討った戦い
  • 長篠の戦い(1575)…織田信長が三河の長篠で武田勝頼と戦い、圧勝。長篠の戦いの後、安土城を築く。
  • 本能寺の変(1582)…京都本能寺に宿泊していた織田信長が、家臣明智光秀の謀反によって襲撃された事件

※1573年に、室町幕府は滅亡していることに注意。

<政治>

  • 楽市・楽座令
  • 関所撤廃
  • 堺の掌握
  • 南蛮貿易

を展開。

豊臣秀吉

大坂城を拠点とする。1585年に関白となり、翌年1586年に、太政大臣となる。この当時、直轄地を蔵入地といい、また、太閤検地、刀狩、身分統制令、人掃令と次々に施策を実行。

<外交>

  • バテレン追放令(1587)…九州平定の帰途、大村純忠が長崎を教会に寄進していたことなどに衝撃を受け、博多で発布された宣教師の追放令
  • 朝鮮侵略…2度の出兵(文禄の役・慶長の役)の本陣は肥前の名護屋。
  • 文禄の役…対馬の宗氏を介して、朝鮮に朝貢と明侵攻への先導を求め、朝鮮が拒否すると釜山付近に上陸。漢城(現ソウル)→平壌(ピョンヤン)→豆満江まで至ったが、李舜臣の水軍に苦しめられ、和平交渉のため一時撤兵。
  • 慶長の役…秀吉の死とともに撤兵
スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク