大学受験英語「入試によく出る覚えておきたい熟語・連語まとめ」

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入試によく出る熟語・群動詞のまとめとして、これだけは押さえておきたいものを、パターン(型)別にして整理しています。ぜひ、この機会に覚えてしまいましょう。

入試によく出る熟語・連語のまとめ

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動詞+前置詞

NO 熟語 和訳 備考
1 call on たずねる =visit
2 take after 似ている =resemble
3 stand for 意味である
4 hear from 手紙がくる
5 account for ~を説明する
6 ask for ~を求める
7 come across ~に出くわす
8 get over ~を克服する
9 look up~in… ~を…で調べる
10 send for ~を呼びにやる

動詞+名詞+前置詞

NO 熟語 和訳 備考
1 take care of ~の世話をする =look after
2 make fun of ~をからかう
3 catch sight of ~を見かける
4 devote oneself to ~に専念する
5 find fault with ~の文句をいう
6 give way to ~に屈する/~に道を譲る
7 make use of ~を利用する
8 pay attention to ~に注意する
9 take part in ~に参加する
10 take pride in ~を誇りに思う

動詞+副詞+前置詞

NO 熟語 和訳
1 run out of ~を使い切る
2 put up with ~を我慢する
3 catch up with ~に追いつく
4 do away with ~を捨てる
5 keep up with ~についていく
6 look down on ~を軽蔑する
7 look forward with ~を楽しみにする
8 look up to ~を尊敬する
9 make up for ~を埋め合わせする
10 speak well ~をほめる

be動詞+形容詞+前置詞

  • ~を欠席して be absent from~
  • ~に覆われる be covered with~
  • ~と異なる、違う be different from~
  • ~で有名な be famous for~
  • ~を好む be fond of~
  • ~と友達になる be friends with~
  • ~でいっぱいである be full of~
  • ~してうれしい be glad to~
  • ~するつもりだ(*未来) be going to~
  • ~が得意である be good at~
  • ~するのが得意である be good at ~ing
  • ~してうれしい be happy to~
  • ~に興味を持つ be interested in~
  • ~することに興味を持つ be interested in~ing
  • ~に招待される be invited to~
  • ~に親切にする be kind to~
  • ~に知られている be known to~
  • ~を誇りに思う be proud of~
  • ~と似ている be similar to~
  • ~に驚く be surprised at<名詞>
  • ~して驚く be surprised to<動詞>

副詞+代名詞

  • each other (お互い)
  • enough to (~するのに十分に)
  • no longer (もはや~ない)
  • not all (すべて〜とは限らない)
  • not always (必ずしも~でない)
  • not 〜 at all (少しも~でない)
  • one after another (次々と)
  • one another (お互い
  • one day (ある日)
  • over there (あそこに)
  • right away (すぐに)
  • some day (いつか、そのうちに)
  • the other day (先日)

前置詞が最初にある熟語・連語

  • after all (結局)
  • after school (放課後)
  • at first (最初は)
  • at last (ついに、とうとう)
  • at once (すぐに)
  • because of (~のため)
  • before long (まもなく)
  • by oneself (ひとりで)
  • by the way (ところで)
  • for a long time(長い間)
  • for example (たとえば)
  • for the first time (はじめて)
  • in front of (~の正面に)
  • in order to (~するために)
  • in those days (その当時は)
  • in time for (~に間にあって)
  • of course (もちろん)
  • on foot (徒歩で)
  • on one’s way (途中で)
  • on time (時間どおりに)
  • out of (〜から外へ)
  • thanks to (~のおかげで)

接続詞のある熟語・連語

  • as ~ as .. (…と同じくらい~)
  • as ~ as .. can (できるだけ~)
  • as ~ as possible (できるだけ~)
  • as soon as ~(~するとすぐに)
  • 〜 as well as .. (…と同様に~も)
  • both ~ and .. (~も…も両方とも)
  • between ~ and .. (~と…の間に)
  • either ~ or …. (~か…のどちらか)
  • neither ~ nor (~も…も一でない)
  • not ~ but .. (~ではなくて…)
  • not only ~ but (also) ..(~だけでなく…も)
  • so 〜 that … (とても〜なので…)

慣用表現

  • ~できる =can be able to~
  • ~はどうですか。 How about~?
  • ~するのはどうですか。 How about ~ing?
  • ごきげんいかが? /あなたはどう? How about you?
  • どういたしまして Not at all
  • 少しも~ない not~at all
  • AだけでなくBもまた~ not only A but also B
  • ~するとすぐに as soon as~
  • …ほど~でない not as~as…
  • それはお気の毒に。/残念ですね。 That’s too bad.
  • (私が)全力をつくす do my best
  • ~したほうがよい had better
  • AとBの間 between A and B
  • AとB両方の both A and B
  • AをBに持ってくる、連れてくる bring A to B
  • AをBと呼ぶ call A B
  • ~出身である be from = come from
  • よくなる、回復する get well
  • (以前より)よくなる、回復する get better
  • ~しなくてもよい don’t have to~
  • ~に行ったことがある have been to~
  • ~をご自由にどうぞ。 Help yourself to ~
  • (私の)宿題をする do my homework
  • AをBに紹介する introduce A to B
  • AにBさせる let A B
  • BよりAのほうが好きだ like A better than B
  • AをBにする make A B
  • 間違える、失敗する make a mistake
  • AをBと名づける name A B
  • 写真を撮る take a picture
  • できるかぎり~ as~as possible= as~as<人>can
  • ~のように思える sound like<名詞>
  • スピーチをする make a speech
  • AをBに持っていく、連れていく take A to B
  • ~してくれてありがとう。 Thank you for ~ing.
  • あまりに…なので~できない too…to~=so…that〈人〉can’t~
  • <人>に~してほしい want<人>to<動詞>
  • ~することなしに without ~ing
【高校英文法】比較のポイントまとめ
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英単語・熟語の覚え方

  • その①100単語単位で一気にやる
  • その②五感を使う
  • その③テキストは語数別に3冊やる
  • その④結びつける

それでは、詳しくみていきましょう。

その①100単語単位で一気にやる

「1日に10個ずつを毎日やれば大丈夫!」や「入試まであと何日だから逆算して、1日これぐらい覚えれば大丈夫!」などの考えは捨てましょう。単語を覚えるときは、数百個単位でやりましょう。1日で覚えても、次の日には、半分近く忘れているかもしれませんが、それで構いません。どうして、構わないのか?長期記憶化していくには、もってこいだからです。

以下のような流れにやっていくこと、長期記憶化されていきます。

  • 1日目:1~100を覚える(翌日には半分忘れてもいいくらいの程度)
  • 2日目:1~200をやる。(1~100は前日の確認になりますね。)
  • 3日目:1~300をやる。
  • 4日目:1~400をやる。
  • 5日目:1~500をやる。
  • 6日目:1~600をやる。
  • 7日目:1~700をやる。

このようにやっていくと、60日目には、6000語に達しています。最初の一週間で気づくことがあるはずです。一週間後の7日目には初日の1~100が記憶化されていることに…。遅い人でも10~14日目には、そう感じるはずです。そうやっていくと、たとえば、10日目には、1~1000をやることになりますが、1~300ぐらいまでは、実質、目を通すだけで、さほど時間はかからないわけです。

その②五感を使う

聴くだけ、発音するだけ、書くだけ、見るだけで覚えようとしてはいけません。5感をフルにつかって覚えていきましょう。聴きながら、発音しながら、書いて覚える。圧倒的に覚えやすくなります。聴いて、発音しながら、立って動き回りながらでもいいでしょう。5感をフルに使って覚えていくことがコツです!

とにかく、聴くだけ、発音するだけ、書くだけ、見るだけは絶対禁止です。やった感といった変な達成感しか得られません。

その③テキストは語数別に3冊やる

3つ目に伝授することは、語数別に単語テキストを3冊することです。こんな具合に購入します。1冊目は、「中学卒業程度の1200語レベル」、2冊目は、「センターレベル対応の4000語レベル」、3冊目は、「難関対応の6000~8000語レベル」の3冊ですね。段階を踏んでやっていくこと。1冊目、2冊目と終わることで、途中達成感をあります。

その④結びつける

「ドイツの形を思い出して下さい」と言われても、思い出せる人は少ないかもしれない。それではイタリアの形はどうだろう。はるかに多くの人が思い出せるはずです。。これは、イタリアの形が長靴の形によく似ており、実際多くの人が無意識に両者のイメージを結びつけているためである。

新しい情報は、既にある知識に結びつけて覚えることで確固たる記憶となる。 心理学ではイカリを下ろすことを意味するアンカリングと呼ばれるこの手法を積極的に用いれば、記憶の効果はより大きなものになります。「例えば、惑星運行の法則を発見したのはドイツの天文学者ケプラー だということを覚える場合、「惑星」を意味するプラネット(planet) をイメージの橋渡しとすることによって、「惑星」→「プラネット」→「ケプラー」 という記憶の回路ができあがる。

また、橋渡しの手段として用いられた「プラネット」という英単語 も忘れなくなり、一石二鳥です。さらに、知識の量が増えれば増えるほど、結びつけるために必要な橋渡しの手段が増えるため、アンカリングを働かせやすくなります。その①~その③までで、ある程度の単語量は覚えられているはずです。積極的に古い知識を呼び覚ますことによって、復習も兼ねることができるようになります。すなわち、知識の量が増えれば増えるほど、新しい知識が覚えやすくなるということです。

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