2018年度「政治・経済」センター試験対策!出題傾向分析

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2018年度センター試験「政治・経済」に関する情報をお伝えします。センター試験公民の中でも最近易化傾向がみられる「政治・経済」ですが、これまでの出題傾向などを踏まえ、2018年度のセンター試験を予想していきましょう。

2018年度センター試験「政治・経済」

地歴公民のなかで「政治・経済」は、近年易化傾向がみられる科目です。2014年度入試から2017年度の入試まで、平均点はじわじわと上がり続けています。

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センター試験「政治・経済」の平均点推移

  • 2014年度…53.85点
  • 2015年度…54.79点
  • 2016年度…59.97点
  • 2017年度…63.01点

出題内容を分析してみると、教科書内容からの短文正誤問題が多くを占めています。教科書を逸脱するような難解な問題の出題は見られませんので、基本的に教科書の内容をしっかりと覚えていくことが必要になります。教科書内容をしっかりとマスターし、一問一答のような問題集をこなせば、確実にセンター試験で8割得点できる力が養えます。

センター試験「政治・経済」で9割得点を目指すには

センター試験「政治・経済」で8割得点までは簡単に持っていくことができますが、9割や満点を目指すのであれば、勉強の方法も変わってきます。単なる教科書内容のマスターだけでなく、時事的な内容の習得も必要になります。また、グラフや資料等の読解問題なども練習を積み重ねることも必要になります。

また、歴史的な背景も詳しく出題される場合がありますので、アメリカの歴史や欧州統合の歴史、日本の経済史など細かな知識も必要になります。地歴の学習の完成度も点数に影響してくるのです。ここまで対策できれば、確実に9割得点ラインも出持っていくことが可能です。

政治・経済の頻出単元は?

センター試験「政治・経済」の出題内容も、教科書から満遍なく出題されますが、その中でも毎年出題されているのが以下の単元です。

  • 国家・主権・民主政治
  • 国民主権・基本的人権・平和主義
  • 国会・内閣・裁判所
  • 地方自治
  • 家計と企業
  • 市場経済
  • 金融・財政
  • 国民所得
  • 社会保障
  • 国際経済秩序
  • 経済統合

どの単元も重要な単元になります。日本や世界の政治・経済を考えるうえでも切っても切れない単元です。教科書だけでなく、日頃から新聞やニュースにも興味を持っておきましょう。学校での勉強につながってきます。

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