【高校日本史】縄文時代のポイント

シェアする

スポンサーリンク

縄文時代

地質学的には完新世で1万年前から、紀元前4世紀ごろの時代。磨製石器とともに打製石器も使われ、温暖化が進んだ時代というのがポイント。温暖化によってオオツノシカなどの大型動物は減少し、小型動物に代わられる。寒いところの動物は大きく、暖かいところの動物は小さくなる傾向があります。これをベルクマンの法則といいます。

スポンサーリンク

土器の特徴

  • 縄文土器は、低温・黒褐色・厚手・もろい
  • 弥生土器は、高温・赤褐色・薄手・固い

縄文時代の生活

穴住居に住む。ごみ捨て場を貝塚といいます。「馬蹄形(U字形」に広がっているといった特徴がありました。また、土偶は「女性をかたどったものが多いため、多産や豊作を祈ったのではないか」といわれています。さらに、精霊信仰(アニミズム)が浸透し、万物に霊の存在を信じており、呪術の発達がされました。

縄文時代の遺跡

  • 三内丸山遺跡(青森県)…巨大な集落、栗の栽培など原始的な農耕
  • 大森貝塚(東京都)…モース(アメリカ人動物学者)が発見。考古学発祥の地とされます。
旧石器時代と縄文時代との比較(高校日本史)
【大学受験・日本史】先土器・旧石器・縄文時代です。すごく過去の話なので、不明な部分やもしかしたら偽りな部分もあったりして、実は、入試問題では…
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
トップへ戻る